サークルで温めた片思いの行方は

未分類

私の恋愛体験談についてお話致します。

 

私は大学時代、同じサークルに所属している女性に片思いしました。

 

きっかけは、共通の知人の誕生日プレゼントを買いに行くことがあり、たまたま2人で行くことになりました。

 

初めて2人で出かけたので初めは多少緊張していましたが、徐々にいつも通りの平静さを取り戻していました。

 

そして、順調にプレゼントを買い、少し遊んでからご飯を食べて各々帰宅しました。

 

家で1人になり、今日のことを振り返ってみると、あれ?すごい楽しかった気がすると思ってしまい、ここから私の片思いは急加速していきました。

 

それからは毎週といってよいほど彼女を誘い、ご飯やカラオケなどに行きました。

 

時には共通の友人も一緒に遊び、普段の自分と2人の時と自分の違いを改めてみてもらうような工作もしました。

 

そのようなことをしている中で、ある日2人で映画を観に行きました。

 

恋愛映画などではなく、普通の邦画を観たのですが、私は隣に座っている彼女のことが気になりすぎて映画の内容がまったく頭に入りませんでした。

 

そのような状態だったので、もう我慢できずについに告白をしました。

 

結果はダメでした。

 

彼女は逃げるように家に帰ってしまい、理由を聞くことができませんでした。

 

ちなみに今でも断られた理由はわかりません。

 

そして振られてしまった私はこれからサークル行くの気まずいなぁと考えていましたが、いざサークルに行ってみるとお互い気まずい感じがなく、前までの関係と全く変わっていませんでした。

 

そのせいで、私の急加速していた片思いは止まることなくさらに加速していきました。

 

姑息な私は、とりあえず外堀から埋めようと考え、サークルの人にも片思いがわかるような素振りを存分に振りまいていました。

 

その結果、一時期は彼女から距離をあけられてしまい逆効果になったのですが、そんなことを知る由もなく私は加速したままアタックを続けていました。

 

結局、大学の3年間ほど片思いとアタックを続けましたが、実ることはなく、今でも仲の良い友人のままです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました